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からだのしつけはいつから

本日は、

「からだのしつけについて」です。

 

 

10年近く、鍼灸整骨院で働いて

患者さまを診させていただいて

思ったことがあるんです。

 

 

それは、整骨院にくる方の

ほとんどが足が悪い

ということでした

外反母趾、浮き指

扁平足、踵の過剰回内…

 

 

子供の肩こりにも驚きでしたが

すでに浮指の偏平足

 

 

そういう子供が必ずと

言っていいほど

履いてくるのが

ク〇ックスなるサンダル

 

 

ごめんなさい

ぬぎはぎしやすい靴

はオススメできません

 

 

しっかり足裏が地面に接していないと、

体がふらつきます。

そうすると、体は倒れないように

バランスをとります。

それが、膝、腰、肩、頸、顎と

上へ上へと歪みがおきます。

 

 

 

一度ついた悪い癖を

治すの大変ですし

そんなに早くから歪みが

始まるなんて嫌ですよね

 

 

早くから正しい靴選び

正しい歩き方したいもんです

 

 

 

では、いつから身体が歪み

だしたのでしょうか?

いつから、はじめるべき?

 

 

歩きだしてから?

幼稚園児?小学生?

 

 

実は、妊娠初期から

靴、座り方、立ち方

気おつけなくてはなりません

 

 

あ~、できてなかった~

もう遅いわ~

と思った方もね、正し方は

ありますから

怖がらないでくださいね

 

 

赤ちゃんが

産まれてからは

おっぱいの飲ませ方

抱き方、寝かせ方で

 

 

 https://harikyuan.jimdo.com/2017/12/15/%E9%9B%86%E4%B8%AD%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%92%E3%81%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%A8/

おっぱいは乳輪いっぱいまで

ふくませてのませましょう

浅のみはだめ

必ず交互でね

 

 

抱き方は首が座るまではCカーブ

これも、必ず交互でね。

寝かせ方、枕の高さを赤ちゃん

にあわせましょう。

 

 

昔の方がよく

抱き癖つくから抱いたらあかん!

と言った本当の意味は

抱いたら、親の抱き方の癖で

赤ちゃんの身体が歪む。

だったそうです。

 

 

いっそ抱かないて、できるだけ泣かせ

あげてもOKです

 

 

思う存分泣かせてあげられる

環境ではありませんが

からだのしつけのです

 

 

意識してみてくださいね